DXに向けた取り組み
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🔶なぜDXに取り組むのか?
滋賀県内の多くの中小企業は、人材不足、事業承継、生産性改善など、複雑で困難な課題に直面しています。
それらの課題を解決し、企業の成長を後押しするためには、支援機関であるプラザ自身がまずDXを実践し、迅速で質の高い支援サービスを提供できる体制を整えるとともに、自らの体験を広く展開していくことが重要であると考えています。
プラザがDXを進める理由
- 1 “All Plaza”で組織横断的な支援を提供する
組織全体で情報共有を進めることで、重層的な支援の提供と支援のスピード・正確性を高める。 - 2 地域企業の成長を支える支援力を強化する
企業との対話から得られる課題やニーズ・シーズ情報を蓄積し、データに基づく支援を推進する - 3 地域企業のDX支援に向け、まず自ら実践する
支援機関として、中小企業が実践できるDXをまず自らが実践し、DXの好事例として、発信していく - 4 職員のエンゲージメントを高める
事務処理と情報共有のデジタル化を推進し、働き方改革と成果の共感を目指す
🔶DXビジョン
DXで挑戦に力を、未来を形に地域データとデジタル技術を活用し、「All Plaza」で顧客の成長を後押しします。
- 地域データの利活用による支援力の最大化と顧客満足度の向上
- デジタル技術の利活用による業務効率化と職員のエンゲージメント向上
- 変革マインドの醸成と自律的チャレンジの促進
🔶主な取り組み
- IT基盤整備
- セキュリティ強化
- クラウド中心のインフラ構成に見直し
- モバイル環境整備によるタイムリーなサービス提供
- デジタル活用
- 電子決裁・旅費精算など事務作業のデジタル化
- 生成AIの活用による業務効率化
- 企業情報の一元管理とデータ利活用による支援の最適化
- DX人材育成
- DX人材育成システム導入によるによるDXリテラシー向上
- DXコミュニティ(勉強会)の発足と自走型チームの形成
- IT関連資格取得の費用支援
- 制度の導入
- DX活用による業務改善提案制度の導入
- 人事評価制度の検討、試行・導入




