公益財団法人滋賀県産業支援プラザ

しが産業生産性向上経営改善センター

2020年5月22日掲載

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人材育成で 現場力の最大化!

現場改善を通して人材を育成し、改善を継続させる生産性の高い、強く良い現場づくりを支援します。

しが産業生産性向上経営改善センター(MMIC)が目指すもの

  • 「ものづくり県」として発展してきた滋賀県。事業活動のグローバリゼーションが進展する中、世界で通じる、世界で認められる企業となるために、経営の基本であるものづくり力のさらなる強化が求められています。
    企業の持続的な発展、企業付加価値を増大し地域社会の付加価値を高める(地域創生)こと、地域GDPを増大することによる雇用の増大に真正面から取り組むためには、両輪である、企業固有の技術と“ものづくり技術“※の育成を図ることが求められています。
  • そして、その”ものづくり技術”の核となるものは、「人」そのものです。この「人」への投資、すなわち産業人材の育成を真正面から支援するために、県では2015年、「滋賀ものづくり経営改善センター」を設立、2019年4月には、これまでに培ったノウハウを第3次産業へも展開し、本県の産業における生産性の向上を後押ししていくことを目的に、「しが産業生産性向上経営改善センター」として新たに出発したところです。
  • しが産業生産性向上経営改善センター(略称:MMIC)では、滋賀県の協力のもと、県内の中小企業等の生産性向上、経営改善のご要望に、現場の“良い流れづくり”でお応えすべく、人材育成に資する次の事業を中心に実施します。
    1. 生産性向上支援インストラクター派遣事業
       :県内企業の経営基盤強化・安定を図るため、生産性向上の”ものづくり技術”を習得し、活用できる人材を育成する
    2. 生産性向上活動定着支援事業
       :①の後、生産性向上の活動が定着するよう、長期的な視点で取り組める計画を共同で策定し、支援する
    3. 生産性向上ミニスクール事業
       :ものづくり能力の高い現場を集積し、地域の創生に繋げていくために、現場改善を推進できる人材を育成する
    4. 生産性向上セミナー事業
       :現場改善手法による生産性向上活動について、広く周知・展開し、県内に良い現場をつくる機運を高める

“ものづくり技術”が発揮できる分野は、製造業はもちろんのこと、第3次産業へ展開できるものであり、この展開も「しが産業生産性向上経営改善センター」の目標の一つです。

※“ものづくり技術”とは、製造業の技術のことではなく、「個々の固有技術をつなぎ合わせて、全体最適な『良い流れ』を作る技術」のことです。

インストラクター派遣 生産性向上支援インストラクター派遣事業の活用により改善を図る 矢印

(生産性・納期・品質 等)
現場改善・人材育成

生産性向上活動定着支援事業の活用により複数年かけて改善の定着を図る 矢印
③ 企業ニーズに応じたミニスクールの開催により現場人材を育成する 矢印
改善活動の周知・展開 生産性向上セミナー事業により周知・展開を図る 矢印

【しが産業生産性向上経営改善センター 事業内容】はこちら >>

お問い合わせ

(公財)滋賀県産業支援プラザ しが産業生産性向上経営改善センター事務局
TEL:077-511-1423 FAX:077-511-1429
E-mail:mmic@shigaplaza.or.jp

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