公益財団法人滋賀県産業支援プラザ

しが産業生産性向上経営改善センター事業

2019年5月10日掲載

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しが産業生産性向上経営改善センター(MMIC)が目指すもの

●「ものづくり県」として発展してきた滋賀県。事業活動のグローバリゼーションが進展する中、世界で通じる、世界で認められる企業となるために、経営の基本であるものづくり力のさらなる強化が求められています。
企業の持続的な発展、企業付加価値を増大し地域社会の付加価値を高める(地域創生)こと、地域GDPを増大することによる雇用の増大に真正面から取り組むためには、車輪の両輪である、企業固有の技術と“ものづくり技術“※の育成を図ることが求められています。

●そして、その”ものづくり技術”の核となるものは、「人」そのものです。この「人」への投資、すなわち産業人材の育成を真正面から支援するために、県では2015年、「滋賀ものづくり経営改善センター」を設立し、改善を学ぶスクールやインストラクターを派遣する事業等を実施してきました。

●2019年4月、これまでに培ったノウハウを第3次産業へも展開し、本県の産業における生産性の向上を後押ししていくことを目的に、「滋賀ものづくり経営改善センター」は「しが産業生産性向上経営改善センター」として新たに出発しました。

●しが産業生産性向上経営改善センター(略称:MMIC)では、連携先である東京大学ものづくり経営研究センター、滋賀県と包括連携協定を締結した立命館大学の協力のもと、県内の中小企業等の生産性向上、経営改善のご要望に、現場の“良い流れづくり”でお応えすべく、人材育成に資する次の事業を中心に実施します。

  1. 生産性向上に係る知識や技能を体系的に学ぶ場を提供することで、企業等の人材を育成する、スクール事業
  2. スクールを修了したインストラクターを現場へ派遣する事業
  3. 企業等のニーズに応じた産業人材を育成するミニスクール事業

また、“ものづくり技術”が発揮できる分野は、製造業はもちろんのこと、本県の産業全体へ展開できるものであり、この展開こそが「しが産業生産性向上経営改善センター」の目標です。

※“ものづくり技術”とは、製造業の技術のことではなく、「個々の固有技術をつなぎ合わせて、顧客に向かう『良い設計の良い流れ』を作る技術」のことです。


養成・教育から活用、現場改善・人材育成へつなげる
スキルアップイメージ ・社内中核人材を育てたい
・自分の技術を役立てたい
・社内全体でスキルアップしたい
支援します!・生産性向上支援インストラクター養成スクール
・生産性向上ミニスクール事業

改善したいイメージ ・5Sを定着させたい
・問題点の対処法がわからない
・QCサークル活動を行いたい
・社内で改善を教えてほしい
お手伝いします!・生産性向上インストラクター派遣事業
・生産性向上活動定着支援事業

お問い合わせ

(公財)滋賀県産業支援プラザ しが産業生産性向上経営改善センター事務局
TEL:077-511-1423 FAX:077-511-1429
E-mail:mmic@shigaplaza.or.jp

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