公益財団法人滋賀県産業支援プラザ

ロコモ対策のための膝痛改善(予防)機器の開発

2021年3月12日掲載


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加齢による運動器の機能低下により、寝たきりや要介護となる人の増加が予測され、「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)」の予防に向けた啓発が提唱されています。

ロコモの主な原因の1つである膝痛の改善には、膝周りの筋力をつけることが望ましいとされていることから、膝周りに電気刺激を加えながら下肢の運動を行うハイブリッドトレーニングシステムの技術を応用し、自宅でも手軽に、継続的に使用することで膝痛を改善する家庭用医療機器を開発します。

開発機器のターゲット層

  • 変形性膝関節症と診断された方
  • ひざが痛くてトレーニングができない方
  • 筋力低下により、将来歩けなくなる不安のある方

開発機器の特徴、効果

  • 使用者の動作に合わせて下肢に電気刺激を加え、筋力を効果的に高めて膝痛を改善・予防
  • 患者個々の症状や筋力に応じたトレーニングで、膝への負担を抑え、大腿筋や膝周りの筋力を向上

コンソーシアム(事業実施体制)

コンソーシアム(事業実施体制)解説画像

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