2021年度 滋賀の企業支援ガイドブック|公益財団法人 滋賀県産業支援プラザ
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3. 新事業や経営革新に取り組みたい新しい技術を習得したい 県内企業の競争力強化を目的に、企業、大学、行政機関の技術者の研究交流の場として多様な研究会を組織しており、それぞれが特色をもった講習会、先進事例紹介、見学会や交流会を開催するなど積極的な活動を行っています。また、会員企業が有する技術課題について、センターや大学との共同研究などの連携も進めています。1.滋賀3Dイノベーション研究会  研究会や講演会を定期的に開催し、装置メーカや大学等研究機関を交えながら、金属3Dプリン タ(DED方式)など3Dモノづくり関する企業の課題など情報の収集と共有化を図り、新製品や新技術開発の促進を目指します。2.滋賀材料技術フォーラム  優れた特性を有する新素材など材料についての研究開発および利用促進を図るため、会員相互の技術交流、講習会、見学会などを開催しています。3.デザインフォーラム SHIGA  滋賀県内のデザイン業務従事者と関連団体が相互に交流し、デザイン技術の向上とデザイン関連産業の振興、発展に寄与することを目的として、セミナーや講演会、HPによる情報提供などを実施しています。4.滋賀県酒造技術研究会  県内の清酒製造業者の酒造技術の向上、地酒の品質向上を図るため、会員相互の技術交流、市場情報の交換の場として勉強会、技術研修会、需要促進検討会などを開催しています。5.TEIBAN 商品開発研究会  信楽焼産地および県内のモノづくり事業者の定番商品を開発するため、ブランド構築やマーケティングなどの勉強会を実施し、相互連携による展開会を開催しています。6.屋上緑化用陶製品開発研究会  緑化に求められる陶製品を開発するために講演会や見学会、展示会などを開催してきました。現在、関連事業として信楽焼による坪庭製品「信楽坪庭」の開発支援を実施しています。研究交流問い合わせ先滋賀県工業技術総合センター・栗東 TEL:077-558-1500(137ページ No.21)             ・信楽 TEL:0748-82-1155(137ページ No.22)趣旨・目的支援内容126資金面 の支援・優遇措置情報・アドバイス の提供  技術・製品の 改善・開発面 の支援販売・取引面 の支援126

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