【TEL】077-511-1410/【FAX】077-511-1418
終了しました
「もの作り」の工業分野に於いては、図面が設計者の意思を伝える言葉に代わるコミュニケーション情報として重要な役目を担っております。
この情報を正確に円滑に伝達する為には、共通の言語に当る標準規格に基づく製図法や図面理解力が必要です。現在の国際化した機械工業界では世界で通じるISOやJIS規格に準じた機械製図の知識取得が必要不可欠です。
本講座では、CAD操作ができる方を対象に、機械製図法の基礎を学習していただきます。
| 研修期間 | 2012年1月17日(火)、18日(水)、19日(木)、25日(水)、26日(木) (5日間 30時間) |
| 研修場所 | 工業技術振興会館3F研修室(滋賀県工業技術総合センター別館) 会場への交通アクセスはこちら 施設案内はこちら |
| 募集定員 | 15名程度 (注)受講者が少ない場合は、中止する事があります。 |
| 受講対象者 | CAD操作ができる機械設計製図初心者の方。 資材、検査加工/組立技能者で図面理解が必要な方。 |
| 受講料 | 40,000円(テキスト代、消費税込) |
| 申込手続 | (1)受講申込書に記入の上郵送(FAX可)するか下記フォームからお申し込みください。 (2)受講料の払込み→申込締切次第、受講通知書と受講料請求書を送付しますので、 納期日までにお願いします。 |
| 申込締切 | 2012年1月4日(水)頃迄 ※但し定員になり次第、締め切らせていただきます。 |
| 1月17日(火) (第1日) |
9:45~16:45 (6時間) |
機械製図の基礎知識 製図規格、文字と数字と線、歯形曲線、投影図、三角法、 立体図、イラスト、展開図、尺度、材料記号、図面管理、各種投影図法、断面図示法、各種寸法記入法 |
| 1月18日(水) (第2日) |
9:45~16:45 (6時間) |
交差全般、はめあい、 面の肌、表面処理等 限界寸法、公差、はめあい、幾何公差、普通公差、表面性状の表示、表面処理の表示、熱処理表示、溶接表示 |
| 1月19日(木) (第3日) |
9:45~16:45 (6時間) |
主な機械要素について ネジ、軸関係、軸受け、ベアリング、歯車、スプロケット、Vベルト、バネ、の製図の知識 |
| 1月25日(水) (第4日) |
9:45~16:45 (6時間) |
部品スケッチ手書き作図とCAD製図化実習 ①部品寸法を計測して、フリーハンドでスケッチを描く ②スケッチした手書き図面をCAD図面化する |
| 1月26日(木) (第5日) |
9:45~16:45 (6時間) |
組立図からバラシによるCAD製図の実習 ①組立図から、バラシによるCAD製図をする ②製図に当たり公差精度、材質、処理等の全ての _必要事項を自ら決定して、正規図面として仕上げる |
〒520-3004 栗東市上砥山232
TEL:077-558-1530 FAX:077-558-3048
メールでのお問い合わせはこちら