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技術研修


第394期 有機物の機器分析技術講座

研修期間
2011年11月24日(木)、25日(金)   (2日間 12時間)

終了しました

今日、製品にとって有機物など異物が混入されていることは、品質管理やクレーム対策上非常に重要な問題になっています。混入された異物を適切に分析することで 原因や発生場所が特定でき、是正および予防処置を講ずることができます。
本講座では、異物の分析で使用する分析機器の原理や分析結果およびデータ解析について基本を学習したあと、赤外分光や質量分析を用いて解析する手法を学習します。



研修期間 2011年11月24日(木)、25日(金) (2日間 12時間)
研修場所 工業技術振興会館3F研修室(滋賀県工業技術総合センター別館)

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募集定員 15名程度  (注)受講者が少ない場合は、中止する事があります。
受講対象者 機器分析技術に携わっている方。あるいはこれから分析業務を担当される方。
受講料 25,000円(テキスト代、消費税込)
申込手続 (1)受講申込書に記入の上郵送(FAX可)するか下記フォームからお申し込みください。
(2)受講料の払込み→申込締切次第、受講通知書と受講料請求書を送付しますので、

納期日までにお願いします。

申込締切 2011年11月10日(木)頃迄
※但し定員になり次第、締め切らせていただきます。

研修カリキュラム

講師

龍谷大学 理工学部 物質化学科 教授 工学博士
藤原 学 氏
_
11月24日(木)
(第1日)
9:45~16:45
(6時間)
分析機器の概要
プラスチックなど有機材料の品質管理やクレームに使用する分析機器の測定原理、得られる分析結果内容、あるいはデータ解析などの基礎的な内容について解説します。
対象分析機器
_・赤外線・紫外可視吸光分析装置
_・核磁気共鳴分析装置
_・質量分析装置
_・分析付き走査型(電子)顕微鏡
_・熱分析装置
_・X線分析装置およびその他の分析装置など

講師

有限会社マイクロアナリシスラボ 代表
嘉本 律 氏
_
11月25日(金)
(第2日)
9:45~16:45
(6時間)
異物分析、高分子の劣化解析の手法と実際
製造工程や製品のトラブルで最も多いのが異物問題であり、その解決に不可欠なものが微小部分析法です。
異物分析に最も有効な顕微赤外分光法やマイクロ質量分析法による解析手法について解説します。
また、ポリマーを使われる製品も多く、変質や劣化が問題となるだけでなく、異物の原因となることも多々あります。
劣化の解析法についても併せて紹介します。
_・微小部分析法とその使い分け
_・顕微赤外分析法
_・マイクロサンプリング質量分析法
_・異物分析の実際
_・高分子劣化解析への応用
(公財)滋賀県産業支援プラザ理事長より修了証を交付します。(ただし、受講8時間以上)


事業主が雇用・能力開発機構の「キャリア形成促進助成金」を利用する場合は、開講1か月前までに「年間職業能力開発計画」の作成・提出が前提となります。
詳しくは、(独)雇用能力開発機構滋賀センター(TEL:077-537-1164)へお問い合わせください。

お問合わせ・お申込み先

(公財)滋賀県産業支援プラザ 新事業支援グループ

〒520-3004 栗東市上砥山232
TEL:077-558-1530  FAX:077-558-3048
メールでのお問い合わせはこちら

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