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最近のレーザー加工技術の発展にはめざましいものがあります。とりわけ、YAGレーザーと光ファイバーを組み合わせた、パルスレーザー加工機は、小型・高効率・加工の柔軟性などの特徴を備えることから近年普及が進んでいます。
本講座では、小型パルスレーザー加工を中心として、レーザーの基礎、装置の構成、レーザー溶接・切断のメカニズム、溶接欠陥の防止などについて実践的な解説を行います。
さらに、レーザー加工の実習体験を行い、実際の現場で役立つ知識の習得を目指します。
| 研修期間 | 2011年11月10日(木) (1日間 6時間) |
| 研修場所 | 工業技術振興会館3F研修室(滋賀県工業技術総合センター別館) 会場への交通アクセスはこちら 施設案内はこちら |
| 募集定員 | 15名程度 (注)受講者が少ない場合は、中止する事があります。 |
| 受講対象者 | レーザー加工業務に携わっている方。これからレーザー加工業務を担当される方。 機器の導入を予定されている方。レーザー加工技術に関心のある方。 |
| 受講料 | 10,000円(テキスト代・消費税込) |
| 申込手続 | (1)受講申込書に記入の上郵送(FAX可)するか下記フォームからお申し込みください。 (2)受講料の払込み→申込締切次第、受講通知書と受講料請求書を送付しますので、 納期日までにお願いします。 |
| 申込締切 | 2011年10月27日(木)頃迄 ※但し定員になり次第、締め切らせていただきます。 |
| 講師 オムロンレーザーフロント(株) 工業用レーザ事業部 開発部 シニアテクニカルマネージャ 石田 寿則 氏 |
補助員 オムロンレーザーフロント(株) 工業用レーザ事業部 開発部 主事 三井 剛 氏 |
| 11月10日(木) | 9:45~16:45 (2時間) |
レーザーの発信原理と加工への応用 現在実用化されているレーザーの種類と特徴、その中でも特に産業界で広く用いられているYAGレーザーの種類、発振原理、波長やレーザー発振形態によって異なる加工の特徴について解説します。 また、金属溶接や切断に用いられるYAGレーザー加工機の装置構成と、YAGレーザーの特徴である光ファイバーの種類と特徴について説明します。 その後、レーザー溶接に影響を与えるパラメータを解説します。 |
| 12:45~14:45 (2時間) |
レーザー加工の実際 レーザーを用いた加工に関し、レーザー溶接のメカニズム、溶接事例、レーザー切断について解説し、その後、レーザー溶接を実施する際に発生する溶接欠陥にはどんなものがあるか、そしてそれの抑制の仕方を解説します。 さらに、実際にレーザー溶接を現場で使おうとした際に問題となるシールドガスやヒューム、あるいは設置時に注意しなければならない安全上の注意点について説明します。 |
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| 14:45~16:45 (2時間) |
レーザー加工実習 レーザー溶接機に実際に触れ、その能力を体感するため、最新の小型高速ミニウェルダーを使用して、代表的な材料であるSUS、Al、Cuの溶接加工を体験していただきます。 |
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