技術研修のお知らせ
第335期「ISO14001基礎知識講座」
■終了しました。
■新型インフルエンザの発生に伴う県のイベント開催の自粛通達にそい、
開催時期を延期しました。
ISO14001環境マネジメントシステム(EMS)は、全体の経営システムの中で環境側面をマネジメントするシステムであり、経営に役立ち、付加価値のあるものとするには規格の要求事項をよく理解することが重要です。本講座では、経営の中のISO14001の位置づけと環境側面の理解を深めつつ、ISO14001の要求事項ごとに要求事項を理解し、それを満たすために組織がなすべきことを解説し、更に、継続的改善の視点について学習していきます。
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研修期間 |
2009年6月1日(月) (1日間:6時間) |
研修場所 |
滋賀県工業技術総合センター別館 交通案内 施設案内 |
募集定員 |
20名(1社につき3名以内でおねがいします)
(注)受講者が少ない場合は、中止する事があります。 |
受講対象者 |
初めて規格全体を学ばれる方、新しくISO担当者になられた方 これから内部監査を担当される方 |
受講料 |
10,000円(テキスト代・消費税込) |
申込手続 |
(1)受講申込書に記入の上郵送(FAX可)するか下記フォームからお申し込みください。
(2)受講料の払込み→申込締切次第、受講通知書と受講料請求書を送付しますので、納期日までにお願いします。 |
申込締切 |
2009年5月27日(水)頃迄 ※但し定員になり次第、締め切ります。 |
◆研修カリキュラム |
| 講師 |
STEP-21企業組合 主席コンサルタント 環境主任審査員(CEAR登録)
滋賀県技術アドバイザー 工学博士 轟 恒彦 氏 |
| 6月1日(月) |
9:45〜16:45 |
1.組織の経営システムにおけるISO14001の役割
規格の理解の前段として、環境マメジメントシステムや
環境側面の理解を深める
2.ISO14001規格の要求事項の理解
要求事項の解釈と要求事項を満たすためになすべきこと
3.継続的改善は本来業務の改善活動
継続的改善の理解、環境パフォーマンスの具体例、
他のマネジメントシステムとの統合した取り組み方
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| (財)滋賀県産業支援プラザ理事長より修了証を交付します。
事業主が雇用・能力開発機構の「キャリア形成促進助成金」を利用する場合は、開講1か月前までに「年間職業能力開発計画」の作成・提出が前提となります。
詳しくは、(独)雇用能力開発機構滋賀センター(TEL:077-537-1164)へお問い合わせください。
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■お問合わせ・お申込み先
(財)滋賀県産業支援プラザ 新事業支援グループ
〒520-3004 栗東市上砥山232
TEL:077-558-1530 FAX:077-558-3048
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