技術研修のお知らせ
第333期「ISO14001内部監査員養成講座」
■終了しました
昨今、ISO14001は本来業務の中で環境側面を管理するシステムであることを認識することや、その内部監査も内部統制の一つの機能として役立たせることが望まれています。そして内部監査のマンネリ化を改善し、付加価値のある内部監査をするためには、内部監査員には幅広く知識および技法を習得することが求められています。
本講座では、ISO14001規格の基礎知識を有した方を対象に、ISO19011に準拠した内部監査プロセスと監査基準として重要な法規制の概要を学び、ケーススタディでの討議など実践的な演習形式を通して、内部監査員として必要な知識、監査技法を総合的に学習します。
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| 研修期間 |
2009年2月19日(木)〜20日(金) (2日間:12時間) |
| 研修場所 |
滋賀県工業技術総合センター別館 交通案内 |
| 募集定員 |
20名(1社につき3名以内でおねがいします)
(注)受講者が少ない場合は、中止する事があります。 |
| 受講対象者 |
内部監査をこれから担当される方、システム推進者
(注)ISO14001規格要求事項の知識をお持ちの方を対象としております。 |
| 受講料 |
25,000円(テキスト代・消費税込) |
| 申込手続 |
(1)受講申込書に記入の上郵送(FAX可)するか下記フォームからお申し込みください。
(2)受講料の払込み→申込締切次第、受講通知書と受講料請求書を送付しますので、納期日までにお願いします。 |
| 申込締切 |
2009年2月9日(月)頃迄 ※但し定員になり次第〆切ります。 |
◆研修カリキュラム |
| 講師 |
STEP-21企業組合 主席コンサルタント 環境主任審査員(CEAR登録)
環境効率向上フォーラム常任幹事 工学博士 轟 恒彦 氏 |
2月19日(木)
第1日 |
9:45〜16:45 |
1.内部監査概要及び内部監査員に必要な力量
2.ISO14001規格の再認識
3.環境側面関連法規制の概要(適用範囲と要求事項)
4.内部監査のプロセス
5.チェックリストの作成方法
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2月20日(金)
第2日 |
9:45〜16:45 |
6.内部監査の方法論
a)情報の収集と検証の仕方
b)監査所見と監査結論のまとめ方
7.内部監査演習−1(文書監査)
8.内部監査演習−2(現場監査)
9.理解度テスト
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| (財)滋賀県産業支援プラザ理事長より修了証を交付します。(ただし、受講8時間以上)
事業主が雇用・能力開発機構の「キャリア形成促進助成金」を利用する場合は、開講1か月前までに「年間職業能力開発計画」の作成・提出が前提となります。
詳しくは、(独)雇用能力開発機構滋賀センター(TEL:077-537-1164)へお問い合わせください。
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■お問合わせ・お申込み先
(財)滋賀県産業支援プラザ 新技術活用支援グループ
〒520-3004 栗東市上砥山232
TEL:077-558-1530 FAX:077-558-3048
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