最終審査進出チームの発表(2002.11.11)  

現在の応募状況

事業プラン作り7つのヒント
事業プラン作り Q&A 審査委員会の報告

ビューティフル・ビジネスプラン・コンペティション 2002
発表会のご案内 平成15年2月13日(木)
最終審査進出チームのビジネスプラン概要
2003年2月13日 審査結果発表
ビジネスプランの内容とメンターのアドバイス
   
開催趣旨 応募対象者 募集方法 審査の内容 全体のスケジュール コンペのプロセス 表彰
 
 
     
 
 
■主 催 滋賀県・AKINDO委員会
■後 援 文部科学省、経済産業省、滋賀県教育委員会、
     滋賀経済団体連合会

 
近江の商人には、「三方よし」という言葉があります。「売り手よし、買い手よし、世間よし」。歴史の上で、日本各地にビジネスを生み育ててきた近江商人の基本理念は、私の利益だけではなく、商売には直接関係しない人々を含め、幅広い見地から考慮した商いを基本とせよ、ということでした。
今日の社会では、環境、資源、国際、文化、生活など、様々な課題に対して、ビジネスそのものが、経済の原理を越えた、多元的な営みとして再構築されることの必要性が、ますます明らかになってきました。
私たちは、近江商人の理念に基づき、新しい社会におけるビジネスを構想し取り組もうとする、若者を応援したいと考えます。
多元的な社会の現実の中で、これからのビジネスはどのようなものでなければならないのか。自分らしくそれを実現するとしたらどのようなものとなるのか。自分自身の問題として描かれる事業構想、「ビューティフル・ビジネス」プランづくりを応援いたします。
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コンペには、チーム単位(3〜5名程度)で参加してください。(別の学校の友人とチームを組むことも、一つの学校から複数のチームが応募することも自由です)高校生の部と大学生の部の、二つがあります。内容は共通です。
(1) 高校生の部は、チームの代表者を高校生にして構成をする。
(2) 大学生の部は、チームの代表者を大学生(※注)にして構成をする。
※大学院、短期大学、高等専門学校(4・5年生)、専門学校、各種学校等に在籍中の方は、大学生の部にエントリーしてください。
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コンペの具体的な内容、提出する作品についてのガイダンスなど、必要な事項はすべて、インターネットのホームページから提供されます。ホームページでその都度公開される情報や提供資料を活用して、コンペへの応募や、事業計画書の提出を行います。 (※現在は行っていません)

(1) 事業計画書の作り方や、モデルとなるものが提供されますので、経験や知識のない方もここで方法が学べます。
(2) 企画する事業の業種や事業内容は問いません。
(3) こういう仕事が必要だと考えるもの、やってみたいこと、これからの社会に期待する姿などを、まず事業概要書としてまとめてみてください。
   
 
 
参加登録について 事業概要書作成の
ガイダンス
応募の規則 評価の視点
 
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応募プランは、事業がもたらす価値(夢の部分の豊かさ)と、
実現を可能とする精密さ(ビジネス面の確かさ)との、両面で評価されます。

(1) 事業が生み出す価値の内容(社会的・人的価値)
(2) 手法としての革新性
(3) 既存のものに対する卓越性
(4) 実際に必要とされるであろう市場性
(5) 組織面、収益面での実現可能性    
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参加登録受付
平成14年
7月15日(月)
参加登録締切
8月5日(月)
事業計画書
提出締切
10月15日(火)
入賞者発表
11月11日(月)
(ブラッシュアップ後の) 最終事業計画書提出締切
12月24日(水)
作品のプレゼンテーション
・表彰式他
平成15年
1月中・下旬
         
 
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(1) コンペ参加登録(事業概要書等の送信)
  ホームページ上から登録フォームをダウンロードし、その内容に書き込むかたちで事業概要書等を作成して、コンペへのエントリーを行ってください。
(2) 事業計画書提出
  エントリーしたチームは、事業計画書作成のためのキットをダウンロードすることができるようになります。これを参考にして、自分たちのチームの事業計画書をつくりあげて提出してください。
(3) 入賞者発表
  審査委員会は、応募作品を審査し、入賞者(各部4チーム)を決定します。
(4) 最終事業計画書提出
  入賞したチームには、審査委員会から評価と助言が与えられます。それらを参考に、最終事業計画書をまとめあげてください。(最終事業計画書とチーム紹介のビデオも添えて提出してください。)
(5) 最終事業計画書の表彰
  最終事業計画書に基づき、各部の最優秀作品を選出。表彰式と受賞作品のプレゼンテーションを行います。
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「高校生部門」
最優秀賞(1点) 表彰状および副賞1人3万円相当図書券(1チーム限度額15万円)
入  賞(3点) 表彰状および副賞1人1万円相当図書券(1チーム限度額5万円)

「大学生部門」
最優秀賞(1点) 表彰状および副賞50万円
入  賞(3点) 表彰状および副賞10万円

注意事項
入賞者は、表彰式当日、プレゼンテーションをお願いいたします。必ずご出席ください。

 
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