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商品化・事業化可能性調査

本事業は、県内の公設試験研究機関や理工系大学等において事業化されていない研究成果(技術シーズなど)、産業支援機関から推薦のあった企業が研究開発した試作品等の商品化・事業化の実現可能性について具体的な調査を実施することにより、地域技術等の事業化に向けた取り組みと新事業創造の加速化を支援するものであります。
調査結果につきましては、報告書としてまとめ、企業等に広報・普及いたします。

※調査については、毎年公募テーマの中から数件を採択し、調査委託により民間調査機関や大学等が行います。

■商品化・事業化をご計画の方へ
調査報告書(平成11~16年度)の冊子をご希望の方は、下記までご連絡ください。

(財)滋賀県産業支援プラザ 経営支援グループ
TEL:077-511-1413
〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2-1 コラボしが21

平成16年度

調査テーマ ■柵状パネルの商品化
内容 プレス技術、深絞り技術をベースに、1枚の板から溶接加工等の後加工が不要な柵状パネルの製造技術を確立している。
(1)エクステリア景観分野、(2)建築建材分野、(3)土木資材分野について新規商品開発と事業化の可能性について調査した。
調査機関 神鋼リサーチ(株)
調査テーマ ■遠隔監視システムに関する事業性調査
内容 遠隔監視システムが監視対象を24時間365日監視続けることが可能となり且つ監視コストを削減することが可能なシステムであることから幅広い用途分野において需要が見込まれる。今回の製品性能、サイズ、コストからみて、エレベーターの遠隔監視、駐車場管理 を中心にして事業可能性調査を実施した。
調査機関 (株)工業市場研究所
調査テーマ ■フットサル及び野球塾の事業展開に関する調査
内容 スポーツ振興施設(フットサル及び野球塾)は年齢/性別を問わず行えるスポーツである。フットサル競技人口は現在急激に増加している。年齢/性別に応じ負荷調整が可能なため、生涯スポーツとして取り組むことが出来る。野球塾については滋賀県の少年野球が大変活発であり、施設運営方法に左右される。他府県の状況、県内アンケートを中心にして事業可能性について調査した。
調査機関 (株)矢野経済研究所

平成15年度

調査テーマ ■バイオマス由来硬質ウレタン発泡体の建材への応用
内容 滋賀県企業(創造法認定企業)が、古紙や木材チップ等の植物性資源を原料とし、液化装置によりウレタン樹脂原料であるバイオオール(ポリオール)の生産技術を開発しており、このバイオオールとポリイソシアネートをウレタン反応装置で発泡させて、建築用発泡体を製造する技術を開発した。
この発泡体はホルムアルデヒド発散量が5μg/m2h以下であり、シックハウス対応住宅用断熱材としてグラスウール等に替わる材料になりえるか調査した。
調査機関 (株)東レリサーチリサーチセンター
調査テーマ ■エラストマーと金属の複合成型体の開発
内容 滋賀県企業(創造法認定企業)が、ある樹脂メーカーの射出成型用材料を用いて、射出成形法によりエラストマー(ゴムのような弾性体)と金属との複合成型体を製造する技術を開発した。そこで、ボールジョイントのカバー等の自動車関連部品をはじめとする複合成型体の応用分野について調査した。
調査機関 神鋼リサーチ(株)
調査テーマ ■屋上緑化用陶製品開発の可能性について
内容 工業技術総合センター信楽窯業試験場が試作提案し開発された、軽量陶素材からなり透水性や保水性を持つ屋上緑化用陶製品は、都市部の建物屋上部分の温度上昇を抑えることが期待できる。特に水分の蒸発機能による温度上昇抑制効果がある点を特長として、屋上緑化分野に採用される可能性や商品形態等について調査した。
調査機関 アーバンランドスケープスタジオ
調査テーマ ■ネットタグ(省エネ・エコ監視システムツール)のマーケッティング
内容 滋賀県企業が、電力や温湿度等の計測したデータをLANやインターネット回線に送信することができ、汎用プロトコールであるTCP/IPを採用したネットタグ(ネットゲートウェイ)を、他企業との技術提携により開発し、生産するに至った。特に、ビルメンテナンス、省エネ、エコ監視、電力監視等に利用が期待されるため、応用分野や客先開発を目的とした調査を実施した。
調査機関 ソーケンマネジメント(株)

平成14年度

調査テーマ ■県域メディア(地元紙)開発事業化可能性調査
内容 高度情報通信社会の発達とともに、大学の集積や通勤圏の拡大等に起因する人口増加や社会構造等の変化が著しい滋賀県には、全国でただ一つ県紙と言える地元紙がない。
21世紀の自律した地域社会づくりをめざし、「地元紙」に代表される情報・文化の新しい発信方法に関する事業(ビジネスモデル)を創出できるか可能性調査をした。
調査機関 (株)矢野経済研究所
調査テーマ ■色付廃ガラス発泡化材の緑化・水質浄化システムへの応用
内容 日常生活等で使用されるガラス容器類の色付ボトルの処理が課題となっている。
滋賀県企業において、色付廃ガラス(ワインボトル等)に対してプラズマ溶射技術を活用し、発泡ガラス玉を板状に積層した高空孔密度板材が開発されている。
この積層板は比重も軽く、空孔密度が高く、透水性が良好で芝や苔等の植物を根付かせるなど屋上緑化や水質浄化等への利用が期待されるため、商品化・事業化可能性について調査をした。
調査機関 (株)東レリサーチセンター
調査テーマ ■光触媒による産業用排気処理装置の事業化
内容 わが国において大気汚染、悪臭に対する防止法が制定され、その対応策が急がれている。そこで、化学プラント、製紙工場、ごみ処理施設、下水処理場、塗装工場などの産業用排気に対して、脱臭や空気浄化等を「光触媒を応用した空気浄化装置」で実施することに関して、商品化・事業化可能性について調査をした。
調査機関 (株)工業市場研究所
調査テーマ ■動画自動配信システムの商品化に向けての市場動向調査
内容 滋賀県企業が開発した「動画自動配信システム」は、配信媒体(例えばテレビや液晶ディスプレイなど)に対して、ユーザーの希望時間に個別に違う情報を自動配信する一方、アンケートを収集、分析する機能を付加することができ、従来の配信側の一括同時配信からユーザー側の要求による個別自由設定の配信を行うシステムです。本システムを事業化するに当たり、市場性、需要の調査等の調査を行った。
調査機関 (有)日本テクノマネジメント

平成13年度

調査テーマ ■ストラクチャモールド品の商品化・事業化
内容 ビジネスプランコンペ入賞テーマに関する調査。
射出成形後の部品組み立て工数を省く目的で、射出成形過程で成形直後に同一の金型内等で部品を組み合わせ商品を完成するストラクチャモールドに関する調査を行う。
例:エアコンの吹き出し口風向変更羽根、2色カラーチェーンなど。
調査機関 (株)矢野経済研究所
調査テーマ ■半導体基板の超薄化加工技術のマイクロエレクトロニクスへの応用
内容 シリコンなどの半導体基板をわずか数十ミクロンの厚さにまで加工する技術開発に成功した。この半導体基板の電気特性、光学的特性がどの程度変わるか定量的に評価することにより、市場に提示できる特徴や訴求ポイントを調査する。
調査機関 神鋼リサーチ(株)
調査テーマ ■回転型液圧トランスの市場性・用途調査
内容 回転型液圧トランスはポンプとモータを融合させた発想から生まれた圧力変換装置である。本装置は平成10年から12年度の「滋賀の新しい産業作り促進費補助金」助成を受けて開発されたものである。
そこで、液圧業界における圧力変換装置の競合する機器を探り、潜在的な問題点を洗い出し、回転型液圧トランスの市場性、需要の調査、事業化への課題などを調査する。
調査機関 龍谷大学 理工学部
調査テーマ ■生分解性プラスチック(PVA-セリシンブレンド系)用途展開に関する調査
内容 滋賀県北部の絹織物製造工場の工場廃液から抽出されたタンパク物質(セリシンタンパク)に、ポリビニルアルコール(PVA)をブレンドすることで安価な生分解性プラスチックを開発した。その利用分野および用途、商品化に必要なデータ種類、商品化に対する課題等を調査する。
調査機関 (株)テクノソフト

平成12年度

調査テーマ ■振動搬送機械の自励振動駆動とアクティブ制振
内容 速やかな部品供給が可能になる省エネ形振動搬送機械の実現に向けて、物体を跳躍させず滑らかに搬送させる振動条件の決定、発進及び停止の応答遅れのない振動アクチュエータの開発設計等の手法の確立を目的とした調査を行った。
調査機関 滋賀県立大学
調査テーマ ■燃焼合成プロセスの技術動向と商品化・事業化に関する調査
内容 燃焼合成とは、複数元素の混合粉末に着火したとき、化学反応熱を発しながら形成する燃焼波の通過に伴って材料が合成されるプロセスである。我が国と世界的な合成プロセスの技術動向を学術論文・特許調査(技術シーズと応用分野の実例紹介)の詳細に加えて現地調査も行った。
調査機関 (株)松下テクノリサーチ
調査テーマ ■特性可変共鳴器型吸音装置の適応対象に関する調査
内容 輸送機械等の騒音低減を目的に、共鳴空間の容積を変化させることにより共鳴器型吸音装置の共鳴周波数をチューニングすることで騒音低減ができる分散型適応吸音システムの応用展開分野に関する調査を行った。
調査機関 (株)東レリサーチセンター
調査テーマ ■学校・学習塾向教育用ソフトウェア、テキスト入力教育システム、教育ネットワークシステムの商品化・事業化可能性調査
内容 平成11年度ベンチャービジネスコンペ入賞の本テーマに関する市場規模、成長性、及び将来展開する周辺事業として「学校の情報化」に対する教育ソフトウェア及び教育システムの市場性と規模等を調査した。
調査機関 (株)矢野経済研究所

平成11年度

調査テーマ ■多孔質セラミックスおよび繊維資材を活用した水質浄化保全システムの技術動向と事業化に関する調査
内容 水質浄化技術において、多孔質セラミックスおよび繊維資材を用いて、主に微生物を利用した水質保全技術の商品化・事業化の可能性を調査した。
調査機関 (株)東レリサーチセンター
調査テーマ ■高齢者の安全・健康・快適性へのニーズを踏まえた快適寝具等の商品化・事業化に関する調査
内容 栄養・運動・休養の健康増進の3要素において、休養をとりあげ最も重要な要素である良好な「睡眠」を保証する快適寝具に対する条件調査と高齢者寝具の具体例を示した。
調査機関 立命館大学
調査テーマ ■気相合成法による硬質薄膜の技術動向と事業化に関する調査
内容 ダイヤモンドやセラミックなどの硬質薄膜を被覆した表面機能材料は、耐摩耗性や耐食性などが要求される工業製品に実用化されている。
龍谷大学は、気相合成法による硬質薄膜合成と応用に関する研究を進めており、新物質である窒化炭素(C3H4)、炭窒化ホウ素(BCN)ならびにセラミックス積層多層薄膜などの合成に成果をあげている。今回、本関連分野の技術動向や市場動向等を調査した。
調査機関 龍谷大学

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