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平成19年度「滋賀の地域資源を活かした」
サービス産業事業化可能性調査事業

 滋賀県産業支援プラザでは、サービス産業の創出に寄与することを目的として、平成19年度に滋賀県の地域資源を活用したサービスについて、2つのテーマを公募し、その事業化の可能性調査を行いました。

調査テーマ

テーマ1:IT活用型試作産業可能性「試作集中購買サービス」

内容:
商品開発設計を支える試作産業の基盤を育成することは、県内企業の開発効率を向上させるとともに、試作品を受注することにより量産品の受注への取り組みを行うことも可能となる。そこで、滋賀県および近隣府県の試作市場の把握、大手メーカーを中心としたユーザーの試作外注ニーズ把握、先行共同受注グループの事業内容把握等の調査を行った。
調査機関:株式会社工業市場研究所

調査結果要旨◇(PDFファイル)

テーマ2:「医療施設における環境に関する院内感染防止の現状」

内容:
  高効率経営を目指す医療施設の院内感染防止策の必要性が叫ばれる中で清掃および管理体制のニーズ把握、外部清掃業者による医療施設に対するハウスキーピング事業のあり方や将来展望を行うため、医療施設における院内感染防止対策の状況、ハウスキーピングの外部サービス採用状況、外部サービス採用における評価ポイント等の業界動向分析を行い、現状市場規模、潜在市場、評価分析を行った。
調査機関:株式会社矢野経済研究所

調査結果要旨◇(PDFファイル)

 
■お問い合わせ先
〒520-0806 大津市打出浜2番1号 コラボしが21
公益財団法人滋賀県産業支援プラザ 経営・国際ビジネス支援グループ
電 話:077-511-1413 e-mail:こちら
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